ひとりごと

社会人を経て、専門に通ってます。介護福祉士目指して、只今勉強中。学校のこと、主に趣味や日常のたわいもないことについて綴ります。

人のセックスを笑うな

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この映画観るのは三度目。

何故かと言うと永作博美の魅力がいっぱい詰まってるから、何度見ても自分は飽きない。

永作博美は現在44歳。
アラフォーにはとても見えない。
でも無理した若作りとかじゃなくて、童顔でナチュラルで、子供っぽい笑顔と、露出などしなくても醸し出す大人のセクシーさを持っている。

好きな女優はたくさんいるけれど、憧れる女優さん。

その魅力が最大限に出ているのが、この映画だと思う。

小説は探してもなかなか売っていないので、主人公の松山ケンイチが演じるみるめや、永作博美演じるゆりちゃんの細かいバックボーンはわからないが。

39歳既婚女性と19歳の大学生の恋愛の話。
不倫なんだけど、決してドロドロした感は全くなくて、ゆりがあまりにもあっけらかんとしているので、サラッと観られるし、そういうの抜きにして純粋な男と、小悪魔だが無邪気な女のラブシーンは可愛らしく見えてしまう。

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個人的には、「ANGEL」 武田カオリ with HAKASE-SUNという挿入歌が素敵で、永作博美が帰宅して、服を適当に脱ぎ捨て、シャツとタイツで歩き回って煙草を吸うシーンとかがお洒落に感じる。
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永作博美の小柄な身体で黒髪を束ねただけのヘアスタイルにカーキのトレンチコート、タイツに白い靴下ってのもなんか好きなんだよなぁ。
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アトリエの乱雑な物の置かれ方と、置いてある家具なども可愛い。
ありそうでない現実感とアートっぽさ。

日常を切り取っているようなカメラワーク。
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そういうのを楽しむのが、自分にとってのこの作品。

小説ももし見つかったら読んでみたいな。