ひとりごと

社会人を経て、専門に通ってます。介護福祉士目指して、只今勉強中。学校のこと、主に趣味や日常のたわいもないことについて綴ります。

入社一年目の教科書

今日は、新人職員として、ご家族の方々とお会いする機会があった。

上司とご家族のやりとりを見ていると、安心して気持ち良く家族を預けられるように表情から言葉からそれを表現しているんだなと伝わってきて

もし自分が家族を施設に預ける身だったら…そのようにしてもらいたいなと感じた。

たまたまトイレでご家族の方と会い、改めて自己紹介をした時に

「この仕事に就いてくれて、助かります。ありがとうございます。」
と笑顔で言われた。

自分はまだ右も左もわからない状態ではあるが、そのことで、よりこれから頑張らなければという気持ちになった。

それに上司からの「一緒に頑張っていきましょう」という言葉がすごく嬉しかった。

私は今まで違う仕事をしてきて、上司と部下は切り離された存在として仕事をしてきたような気がした。

それはいい意味でも悪い意味でも。

それは業種にもよるのだろうし、何がいいとは一概には言えない。

でもただ嬉しかったし心強かった。

今こうして感動しても、きっと覆されるような辛いことが待っているかもしれない。

それでも数年後自分はこうありたいという気持ちを持っていたい。

こんな本を買ってみました。

f:id:yukorin0731:20150406234523j:plain
実用書的なものを買うのは初めて。
なんでもいいから、いろいろやってモチベーションを上げよう。

仕事もプライベートも。



最近聴いてるスピッツ
やっぱりいいなぁ。