ひとりごと

社会人を経て、専門に通ってます。介護福祉士目指して、只今勉強中。学校のこと、主に趣味や日常のたわいもないことについて綴ります。

フィットネスとリンパドレナージュと癒し

今日は休みなので、いろいろ普段できないことを済ませる。

一週間以上間が空いたが、フィットネスへ。
手始めに筋トレマシーン。
そのあとカラダリセットというプログラム30分。インストラクターの方がつく。
主にボールなどを使ったストレッチ。
続いて美腹メイクというプログラム15分。
終わってから30分間ランニングマシーン。
結構汗かいた。

それからここ最近、仕事に慣れてないせいもあってすでに体のあちこちにガタがきていたので、マッサージ予約。

初めて行ったお店なんだけど、整体とリラクゼーションが合わさったお店。

予約の際、医療関係者など激務を担う人達から高い指示を受けている、という言葉に惹かれた。

院長さんをご指名。ゴッドハンドって言われてるそう。

店内を入ると少し薄暗くて、落ち着ける空間。
スーパーで買い物帰りの私に、何か冷蔵庫入れとくものありますか?と。
「気の利く方だなぁ」と感心してしまった。
それは至るところに現れていて。
さすが接客+人を癒す仕事だなと感じましたわ。

初めに首肩からコリを緩めていって、全身緩めてもらい、骨盤矯正、深部ストレッチ、リンパドレナージュ、小顔マッサージと、盛りだくさん。

素人なりにも、やっぱりマッサージしてもらってすぐうまいかどうかってわかるものなんだね。

全部最高に上手かった。

ほんとにゴッドハンドって言われるの納得。

リンパドレナージュの手技がこれは初めてというくらい素晴らしかった。
(数軒のリンパドレナージュしか経験ないけど)

そして会話の適度な足し引き。
もちろん会話に人柄は出るものだけど、どういう人かわからないうちから
その人を心地よくさせるという、空気の読み方や会話の仕方なんて、きっと元々持ってるものだったりもそうだが、経験も物を言うのだろう。

とにかく人を癒すセラピストや整体師というお仕事、大変だとは思うが、素晴らしい仕事だと感じた。

介護職だと言ったら、頭が下がります。なんて言われたけど、介護職に就く前は確かによくああいったことができるなぁって感心したこともあった。

でも最近思う。
今はまだ必死に業務を覚える段階だけれど、自分なりの心を込めた仕事をするには相当の努力と忍耐と様々なものが必要だってこと。

ただ同じことを淡々と繰り返すなら、ロボットだってできるのだから。

教えられたことをしっかりやることがまず今の目標だけれど、そこに人に対しての思いもなければ。

自分には何ができるのだろう。
始まったばかりなのに、こんなんでいいのか?とか、この人はどう思ってるんだろう?ってまだまだ片足も突っ込んでいないようなものだ。

どうしたいかと言われれば、自分が元気をもらうように、癒されるように
限られた範囲でも
いつか癒すことができる仕事がしたいと思った。

今日行ったサロンの店長さんは歴19年だそう。
どんな仕事もそれをわかるまでには、時間を要するだろう。

甘い仕事なんてどこにもない。
少しずつ、今の思いを持続して叶えていきたい。

そのためにはまず自分のメンテナンスをしないともたないわー。
これから通おうっと。